

当社の不動産分譲業(住宅事業)の歴史は古く、当社の前身会社のひとつである福博電気軌道が明治44年に現在の福岡市中央区地行で住宅事業を行ったのが最初で、その後 は主に関係会社によって運営されてきました。
本格的に宅地造成に乗り出したのは、昭和40年の事業局開発部の発足以降のことで、当初は主に花見団地や鎧坂団地等、社有地の造成・販売を行ってきました。
近年は自社ブランドの西鉄ホーム、都市型戸建住宅“
サニーヴィラシリーズ”や西鉄ブランドのマンション“
サンリヤンシリーズ”の開発と電車・バス沿線のニュータウン開発に積極的に取り組んでおり、自然と街と生活が調和した総合開発の推進により、九州屈指のデベロッパーに成長しました。
また、平成15年にはシニアマンション事業に参入し、同年に「
サンカルナ博多の森」、平成17年に「
サンカルナ博多の森 ケアステージ」をオープンしました。
不動産分譲業では、今後も地域の皆さまの住み良い環境づくりをめざします。


戸建て住宅販売やリフォーム、住居の売買・住み替え、賃貸、あるいは分譲マンション・戸建て住宅販売、マンション管理など、多様な部門を抱えた「住まいのプロフェッショナル」西鉄グループ。あらゆる住まいのご要望に素早く対処、住まいに関する事なら何でもサポートいたします。


西鉄ホームでは、それぞれの業者にダイレクト発注。リーズナブルな家づくりを皆様にご提案します。西鉄ホームでは、資材や住宅設備機器に関しては、 生産メーカー(10数社)へのダイレクトな発注方式を採用し、 リーズナブルプライスで高品質住宅を提供しています。


当社の分譲団地は現在、福岡県内外に111団地、10,494区画。九州でも屈指のデベロッパーとして、南ヶ丘団地(大野城市)や那珂川ハイツ(那珂川町) といった大型団地を開発してきたほか、バス営業所を併設した月の浦ニュータウン(平成3年)や、天神大牟田線沿線の美鈴が丘(平成7年)、美鈴の杜(平成 15年5月販売開始)など、電車・バスの事業基盤を持つ西鉄グループの強みを生かした事業展開を行っています。また、近年では都市型住宅「サニーヴィラ」 シリーズの開発にも力を入れています。