


新しい住まいに対する、ご希望や夢をお聞かせください。

建設予定地や周辺環境の調査を行います。
表面波調査(レイリー派調査)を採用し、従来の方法に比べ、
より精度の高い強度を把握できます。調査の結果、地質が悪い場合は補強工事を行います。

起振器「人工震源」と受信機で深度毎のレイリー波速度を測定し、地盤構成と地盤の強度(地耐力)と特性を把握します。(住宅地盤調査向き)
長所としては、レイリー波速度から間接的に地盤の強度(地耐力)の把握が可能であることに加え、スペースを取らず、 非破壊試験であることが上げられますが、振動の大きい道路脇や鉄道通過点など反射波の影響を考慮する必要があります。

建設予定地に応じた「住まい」の設計プランと、
設計プランに基づいたお見積りを提出いたします。

ご提案・お見積りをご確認いただき、契約となります。

インテリアや設備、照明、植栽など建築詳細設計の打ち合わせを行っていきます。

いよいよ着工です。建物の土台をささえる基礎工事(配線検査・杭打設・配筋・型枠工事・コンクリート打設など )を行います。

天端モルタルの割れ、不陸はないか
アンカーボルトの品質、位置は正しいか
対角長さは正しいか
コンクリートの強度、スランプは良いか 等

基礎工事の後、建て方工事へと移ります。内部の造作工事の前に上棟検査、公庫等検査 が行われます。

天端モルタルの割れ、不陸はないか
アンカーボルトの品質、位置は正しいか
対角長さは正しいか
コンクリートの強度、スランプは良いか
等


・造作材はしっかり取りつけられているか
・断熱材はしっかり貼られているか 等

いよいよ建物の完成です。弊社による検査、官庁検査、お客様の立会検査を行います。

・床フロア仕上げの不陸はないか
・床フロアと幅木の隙間がある場合はコーキングにて処理する
・または取り替えとする
・壁仕上げの不陸はないか
・壁と幅木、廻り縁との隙間がある場合はコーキングにて処理する
・または取り替えとする(ケーシングと枠の隙間も同じと

新居のカギをお渡ししてご入居となります。
各種設備等のご説明を行います。

ご入居後も快適にお住まいいただくため、定期検査やサポートをおこなってまいります。