




技術担当者が地盤調査から、施工までの間に直接現場管理を行うことで、基礎・棟上・防水・断熱・内装・外壁・設備など、徹底した調査を行います。

ベース部分150㎜厚の鉄筋コンクリートを打設。基礎全体に重荷がかかるので不動沈下がおきにくい基礎です。また、防湿フィルムを敷くことにより地面からの湿気をカットします。

大事な基礎部分を強固に仕上げるためベース部分の鉄筋は直径13㎜を150㎜間隔で使用しています。

基礎の上端と、土台との間にパッキングを数十㎝間隔に入れて、床下の換気を行う方法。換気口に断面の欠損がないため、高い基礎部分に高強度が得られます。また、建物全周換気を行うためムラのない換気性能となります。