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外壁通気工法
快適な家
防水機能と通気機能を併せ持つモルタル用通気下地シートです。
縦胴縁や透湿シートを用いずに通気層を確保し、施工性に優れた工法(APM工法)をご提案します。
スターター100を基礎部分に水平に貼る。
スターターの上からシート本体の重ね代部分を重ね通基部を合板に突きつけるように貼る。ジョイント部は機密テープ貼り。
スターター375を軒下部に貼る。
ラス網施工後、モルタル塗装仕上げ。
シート本体と基礎部用、軒下部用スターターの3種類で構成されます。
シート本体は、防水部とコルゲート上の通気部(5mm厚)が複合化されており、継ぎ目の防水を考慮した防水層の重ねしろが付いています。
通気部は、透湿素材でできているので、壁内部から放出される湿度を効率的に排出し、結露を防止します。また、形状保持強度にも優れています。