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工法と特徴 -特徴-

  • 特徴

外壁通気工法

一部の西鉄ホーム住宅では、サイディング(外壁に張る乾式の板状外装材)の代わりに防水機能と通気機能を併せ持つ、湿式工法(モルタル用通気シート工法/APM工法)を採用しています。特徴としてはR等の形がとりやすいため、家の表情が豊かになります。

モルタル用通気下地シート工法

防水機能と通気機能を併せ持つモルタル用通気下地シートです。
縦胴縁や透湿シートを用いずに通気層を確保し、施工性に優れた工法(APM工法)をご提案します。

施工例

施工手順

1
スターター100を基礎部分に水平に貼る。
2
スターターの上からシート本体の重ね代部分を重ね通基部を合板に突きつけるように貼る。ジョイント部は機密テープ貼り。
3
スターター375を軒下部に貼る。
4
ラス網施工後、モルタル塗装仕上げ。

物性値

物性値

構造と機能

デュポン エアー・パッセージシート

シート本体と基礎部用、軒下部用スターターの3種類で構成されます。
シート本体は、防水部とコルゲート上の通気部(5mm厚)が複合化されており、継ぎ目の防水を考慮した防水層の重ねしろが付いています。
  • シート断面図
  • 加圧前
  • 加圧中

通気部は、透湿素材でできているので、壁内部から放出される湿度を効率的に排出し、結露を防止します。また、形状保持強度にも優れています。

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