本社工場で消防訓練を実施しました。

H24.1.17】

 

 

本社工場で消火訓練を実施しました。

自衛消防組織を発足して、2度目の本格的な消防訓練でした。

事前打ち合わせを重ね、「消火班」、「避難誘導班」、「救護班」、「自衛消防隊本部」に分かれ緊急時の行動を確認しました。

また、訓練終了後には今後の課題と問題点を各職場長に発表してもらい、ハード面、ソフト面の検討事項を確認しました。

災害ランプやブザー等の視覚や聴覚に訴える消防設備が必要な箇所や、

緊急時における任務を事前に割り当てておく事など、たいへん建設的な意見が聞かれ、有意義な訓練となりました。

 

@現場より無線連絡 : 火災発生の第一報。 A救護班が救急用品を持って至急現場へ。

B現場にて負傷者確認。応急手当を施す。 C消火班による消火活動。火元付近まで消防ホースを延長し、ノズルを取り付け放水開始。

D各職場長毎に集合・点呼し、不明者がいないか確認する。 E各職場長より工場長へ点呼完了の報告。不明者なし。

F自衛消防隊本部 : 消火活動や負傷者の状況を把握及び記録。各機関へ連絡や的確な指示を行う。 G消防訓練を終えて、工場長より一言。「実際の緊急時には必ず不測の事態が起こる。回を追う毎に皆がオートマチックに動けるよう訓練を重ねていく。」
H訓練後には各職場で設備の確認を行った。 I各消火栓が機能しているか放水確認。

 

 

 

 

ニュース一覧へ