操作性に優れた画面デザイン

一般的な滞納整理システムは、文字やボタンが小さかったり、どこに何があるのかわかりづらく、結果的に操作しづらい画面となってしまいます。
レビィⅡは、「わかりやすい画面・やさしい操作性」を基本コンセプトとし、視覚面や操作面で利用者側に配慮した利便性の高い画面構成となっております。
目的のボタンや情報項目が、素早く的確に認識できるため、お客様の満足度も高いシステムです。

  1. 【滞納処分画面】
    差押、交付要求、猶予・減免等の操作ボタンそのものが業務流れ図になっており、次に何をすべきか一目でわかります。

  2. 【滞納者基本情報画面】
    各種情報項目が大きく、わかりやすく表示されますのでストレスなく操作ができます。

  3. 【滞納者資料画面】
    差押財産の写真も取り込み管理が可能です。また、様々な情報項目(住基、課税根拠等)と連携し、一元管理が可能です。

滞納整理システム「レビィⅡ」

「レビィ」とは、英語で『税金を徴収する』という意味です。自治体様の滞納整理事務の効率化を実現し、徴収率向上のお手伝いをしたいという想いで「レビィ」と名づけました。これからの滞納整理事務は、「レビィⅡ」にお任せ下さい。

多彩な条件検索

検索条件を自由に組み合わせ、一元管理された情報から、条件に該当する住民を一度に複数検索することができます。
これにより、今まで見落としていた滞納者の掘り起こしが可能となり、漏れのない進行管理を実現します。

  1. 【条件検索項目】
    21の分類、100項目以上の検索条件をご用意。大変ご好評いただいております。

  2. 【滞納者一覧情報画面】
    選択した検索条件により、目的の滞納者を一覧形式で表示します。
    この一覧情報に対し、各種調査書、摂政記録、予定入力が一括で行え、業務時間を大幅に短縮します。また、CSV形式でデータ抽出も可能です。

  3. 【進行管理】
    検索条件はシステムに記録することが可能で、毎週、毎月同条件でデータ抽出を行う業務に非常に適しています。
    この機能を利用し、独自の進行管理に生かすことができます。

効率化を図る一括処理

一斉催告・預金調査・不納欠損など、複数人に対する業務もまとめて一括処理を行うことができるため、大幅な業務効率の改善が図れます。

  1. 【一斉催告】
    予め一斉催告の除外条件を設定することで、催告書印刷後の抜き取り作業を大幅に軽減します。(除外条件一例:文書催告除外者、直近で納付や折衝があった滞納者は除く など)

  2. 【電子預金調査】
    金融機関指定のフォーマットで電子預金調査を行うことにより、自治体様と金融機関預金の双方にかかっていた負荷を大幅に軽減できます。

  3. 【不納欠損】
    不納欠損は、1件ずつ滞納者データを呼び出したり、リストとの突き合わせ確認は必要ありません。システムで自動管理されている時効データや執行停止データを基に、一括で不納欠損処理を行うことが可能です。しかも、年度末直前の不納欠損額を把握するための仮欠損機能を搭載しています。

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